推しワク

応援広告の費用はいくら?媒体別・エリア別の料金相場を実データ1,825件で解説

応援広告の費用相場を、推しワクが収集した掲載場所1,825件の実データで解説。ポスター・街頭ビジョン・デジタルサイネージ・フラスタの媒体別料金と、東京/大阪/韓国などエリア別の中央値をまとめました。

応援広告とは?完全ガイド(出し方・費用・種類・事例)

応援広告の費用はどれくらい?

応援広告の費用は媒体・エリア・サイズ・期間によって大きく変わりますが、まず全体像を数字で押さえておくと予算を立てやすくなります。

推しワクの掲載場所検索に登録されている1,825件のうち、料金が公開されている1,812件の最低料金を集計すると次のようになりました(各媒体が提示している最低料金の集計です。実際の見積額はサイズ・期間・時期によって変動します)。

  • 最も安いもので3,000円台から
  • 中央値は約82,000円
  • 3万円未満の枠が283件
  • 10万円未満の枠が991件(全体の約54%)

媒体別の料金相場

媒体ごとに価格帯はまったく異なります。同じ「応援広告」でも、駅貼りポスターとラッピングでは10倍以上の開きがあります。実データを媒体別に集計すると次のとおりです。

  • ポスター(駅貼りなど)673件 — 最小10,400円/中央値 約40,000円。最も手が届きやすい
  • フラワースタンド 51件 — 15,000円前後。会場に贈るタイプ
  • 街頭ビジョン 373件 — 最小5,000円/中央値 約110,000円。枠の長さと放映回数で変動
  • デジタルサイネージ 190件 — 最小3,000円/中央値 約150,000円
  • 横断幕・バナー 41件 — 中央値 約496,000円
  • ラッピング(バス・電車など)24件 — 中央値 約577,000円

エリア別の相場

同じ媒体でも、人通りの多いエリアほど料金は上がります。掲載件数の多いエリアの中央値は次のとおりです。予算が限られている場合は、推しのファンが集まりやすい地方都市の媒体を選ぶという考え方もあります。

  • 東京都 691件 — 中央値 76,000円(最小14,300円)
  • 大阪府 129件 — 中央値 82,400円(最小10,000円)
  • 神奈川県 64件 — 中央値 156,250円
  • 愛知県 67件 — 中央値 44,143円
  • 福岡県 59件 — 中央値 42,000円
  • 韓国 107件 — 中央値 193,983円(最小34,000円)

料金以外にかかる費用

見落としやすいのが、掲出料以外にかかる費用です。見積もりを取るときは、掲出料だけでなく総額で比較してください。

  • デザイン制作費 — 自分で作れば0円。外注する場合は別途
  • 印刷・出力費 — ポスターは媒体費に含まれる場合と別途の場合がある
  • 審査・修正にかかる手間(費用は発生しないことが多い)
  • 消費税 — 媒体の表示価格が税別のことがあるため要確認

費用を抑えるためのポイント

費用を抑える方法はいくつかあります。とくにクラウドファンディング型は、1人あたりの負担を大きく下げられるため広く使われています。

  • ファン同士で費用を分担する(クラウドファンディング型)
  • ポスターなど単価の低い媒体から検討する
  • 掲出期間を最小単位(多くは7日間)にする
  • 繁華街以外・地方都市の媒体も候補に入れる
  • 複数媒体の見積もりを比較する

よくある質問

応援広告は最低いくらから出せますか?
推しワクに登録されている掲載場所1,812件の最低料金を集計すると、最も安いもので3,000円台からありました。3万円未満の枠も283件あります。ただし媒体によって申込条件が異なるため、実際の可否は各媒体の規定を確認してください。
応援広告の費用の相場はいくらくらいですか?
掲載場所1,812件の最低料金の中央値は約82,000円でした。媒体別では、駅貼りポスターが中央値約40,000円、街頭ビジョンが約110,000円、デジタルサイネージが約150,000円です。
一番安く出せる媒体はどれですか?
件数の多い媒体ではポスター(駅貼りなど)が最も手頃で、中央値は約40,000円、最小は10,400円です。フラワースタンドも15,000円前後と比較的抑えられます。
韓国で応援広告を出すといくらかかりますか?
推しワクに登録されている韓国の媒体107件では、最低料金の中央値は約193,983円、最小は34,000円でした。日本国内より高めの水準です。
掲出料以外にお金はかかりますか?
デザイン制作を外注する場合の費用や、媒体によっては印刷・出力費が別途かかることがあります。また表示価格が税別のことがあるため、見積もりは総額で比較してください。

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